2月2日にオープンしたばかりの美術館に先週行ってきました。
大阪市内の梅田に近い場所に新しくできた美術館です。すぐ隣にはプラネタリウムが見れる大阪市立科学館があり、科学館の隣には国立国際美術館(こちらは地下に展示室がある美術館です)、そして最寄り駅の1つ大阪メトロ肥後橋駅からすぐのビルの中にも中之島香雪美術館があり、この界隈がアートでひしめき合っています。



入り口では宇宙服?を着た猫の作品がお出迎えしてくれていました。
さて今回のお目当てが佐伯祐三の作品。
平日に休みを貰って朝イチで行けば空いているんじゃないかとチケットを事前に購入していたのですが、会場にはかなりの人が並んでいて、入場ゲートから展示室に着くまでに15分くらいかかりました。

展示室に入るなり凄い人だかりです!それでなかなか入場ゲートから先に進めなかったのかと思っていたら、そこに展示されていたのは今回のメインであろう佐伯祐三の作品が展示されているではないですか!

しかもこちらの作品含め何点か写真撮影OKだったのでさらに人だかり。
あまりの人だかりにこの展示室は軽ーく見て、比較的人が少ない展示室から見て回ることに。
そろそろかなと戻ると案の定人だかりも一段落していたのでじっくりと見ることが出来ました。
でも撮影は一瞬しかチャンスがなかったです。係の人も「撮影は手短にすぐに次の人に譲ってください」ってずっとアナウンスしてました。
この作品以外にもたくさん展示されていたんですが、後半につれ絵画とは違うものが展示されていたので皆さんの興味が湧かなかったのか、全然人が居なくて逆にのんびり見れちゃうくらいでした。
展示する場所がちょっと悪いなと感じる超コレクション展でした。