映画の公開日が祝日だったこともあり公開初日に観てきました。

このお話はロミオとジュリエットを元に現代のロミジュリとして作られたミュージカルで、それをその後映画化そして今回スピルバーグ監督が映画化されました。
映画の元になったお話がロミジュリなのでもちろんハッピーエンドではないし、61年前に作られた映画も2回見たことがあったので全く知らないわけではなかったのですが、あのスピルバーグ監督がこの映画を撮ったらどうなっているんだろうという好奇心もあり公開が待ち遠しかったです。
内容は61年前の映画のストーリーは壊さず、でも61年前と時代が違うのでそこは現在に近い演出に変わっていたりしたのですがいつの間にか物語に吸い込まれていてラストには自然と涙が流れていました。観終わった感想としてはスピルバーグめちゃこの作品好きじゃん!!!っていうのが物凄く伝わってくる映画でした。昔の映画を観たことがない人は見比べてみてもらいたいくらいです。そのくらいこの作品に対する愛が伝わってきました。
観る前は1回見たらいいかなと思っていたんですが、これは何度も観たい作品でした。